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CDN(Contents Delivary Network)とは、WEBページ、画像、動画などインターネット上のコンテンツを高速かつ安定して配信するための仕組みです。
世界各地の拠点に設置されたInterNAPのCDNエッジサーバにお客様のコンテンツをキャッシュさせることで、エンドユーザがお客様のWEBサーバーにアクセスすることなく快適にコンテンツを閲覧することを可能にします。
CDNは、全世界18カ所に配置されたエッジサーバーによって構成されています。
多数の利用者からのアクセスを多数のエッジサーバーに分散して誘導することにより、トラフィックの分散をはかり、スピード低下を防ぎます。
また、お客様のWEBサイトへは、原則としてエッジサーバーしかアクセスしません。
そのため、利用者のトラフィック増減に関わらず、お客様サイトの負荷増大は発生しにくくなります。

大量のアクセスによるスピード低下への対策には、WEBサーバを複数立ち上げ、ロードバランサー等を導入して、負荷分散環境を設計、構築するのが一般的です。
また、一時的な負荷の増減に対しては、クラウドサービス等で、必要に応じてリソースの割り当てを柔軟に変更できる場合があります。
| 複数台構成による負荷分散 |
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| クラウドでのリソース変更 |
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CDNは以上のような問題の解決策として有効です。
| 世界中に配置されたエッジサーバーは、お客様Webサーバの盾となり悪意ある利用者からの攻撃を軽減させる効果があります。 クラッキングなどの攻撃に対しても有効で、DOS攻撃を受けたとしてもCDNサーバがアクセスを吸収するため、サービスがストップする事がありません。 また、キャンペーンサイト開設などにともなう急激なアクセスの増加にも平常時と変わらず安定した配信が可能です。コンバージョン率の向上といった効果も期待できます。 |
| サーバーや回線の増強など、お客様のインフラコストはそのままで実現可能なサービスです。インフラ設備コストのみならず、運用者の稼動も大幅に削減できます。 従来のCDNサービスは、初期費用に数万~数十万円・月額数十万円~数百万円を必要としましたが、ウイルネットのCDNサービスは、クオリティを従来よりもアップし中小零細企業や個人にも利用しやすい料金体系で提供します。 |
| 中国・東南アジア向けのサイトは、香港またはシンガポールなどに設置されたエッジサーバーにコンテンツをキャッシュさせることで、WEBサーバーが日本国内に設置されていても、中国・東南アジアのエンドユーザーに対し最適な配信経路を提供し、安定したコンテンツ配信を実現します。 |
CDNプランについてはウイルネットまでお問い合わせ下さい。