特長

ウイルネットの仮想化プランは、OSレベルの仮想化を実現する「Parallels Virtuozzo」を利用した低価格で効率の良い仮想化環境を提供します。

Parallels Virtuozzoは、仮想化ソリューションとして広く利用されているソフトウェアで、安定した信頼性の高いホスティングを展開することができます。

ウイルネット専用サーバー仮想化によるメリット

  • 複雑化するサーバー・OSの運用管理・保守費用にの軽減が可能です。
  • OSのライセンス料など、VPS増設による追加費用が発生しません。
  • VPSコンテナごとに別々のOSをインストール可能。
  • 常時安定したインターネット接続の選択を可能とする「インテリジェントルーティング」を採用しており、安定したルーティングを提供します。

機能一覧


プラン PFL-10(Linux)
PFW-10(Linux)
PFL-20(Linux)
PFW-20(Windows)
初期設定費用 5,250円
12ヶ月ご利用の場合
()内は月額換算した場合
717,600円(月59,800円) 2,340,000円(月195,000円)
6ヶ月ご利用の場合
()内は月額換算した場合
365,100円(月60,850円) 1,176,300円(月196,050円)
1ヶ月ご利用の場合 61,900円 197,100円
最大仮想環境(VE)数 10 50
仮想化ソリューション Parallels Virtuozzo Containers 4.0
仮想化管理ツール Parallels Infrastructure Manager
VE側ディストリビューション Linux: CentOS 5, Debianなど
Windows: 2003/2008 Server x64 Enterprise Edition日本語版
ホストサーバ仕様 CPU vCPU 2.5GHz vCPU 2.5GHz x 2
ディストリビューション*1 Linux: CentOS 5 または Ubuntu (いずれも64ビット)
Windows: 2003/2008 Server x64 Enterprise Edition日本語版
メモリ 2GB 8GB
ディスク容量 100GB 200GB
回線速度/
転送量(月)
100Mbps/300GB 100Mbps/1,000GB
IPアドレス 11(VEの数+ホストIP) 51(VEの数+ホストIP)
PrivateVLAN*2 OK
PiTバックアップ(週次) OK
CDN(Contents Delivary Network) 転送量500GBまで無料
500GB以上は1GB/50円
仮想プライベートネットワーク(VPN) オプション
ディザスタリカバリサービス オプション
マネージドサポート オプション
データセンター 日本国内
再起動ツール OK
  • *1 OS仮想化のため、VE側のLinuxカーネルはホストサーバのLinuxカーネルと同じになりますが、ディストリビューションはVEごとに選択できます。
  • *2 同一ホストサーバ内のVE同士を接続するVLAN。
  • ※ご契約期間の利用料金は、一括払いとなります。
  • ※ご契約後も、契約期間の延長変更、コース乗り換えは可能です。なお、お支払い金額の返金につきましては、お申し込みをされる前に、あらかじめ当社サービスご利用規約の内容をご確認いただき、ご不明な点は当社フロントデスクにお問い合わせくださいませ。
Parallels Virtuozzo Containers4.0の特徴
OS仮想化 仮想環境の実現方法には、大きく、サーバコンピュータ自体を仮想的に作り出す「ハードウェア仮想化」と、一つのOS上に、それぞれ互いに独立したアプリケーション実行環境を作り出す「OS仮想化」の二つがあります。
Virtuozzoは「OS仮想化」を行います。OS仮想化は、必要とするハードウェアリソースが「ハードウェア仮想化」に比べて比較的少なくて済み、その分、運用コストを下げられるメリットがあります。
Webベースの管理ツール 仮想化プランには、Parallels Infrastructure Manager(PIM)が付属します。仮想環境の構築、管理は、すべてPIM上で行うことが出来ます。
また、構築された仮想環境には、管理ツールとしてParallels Power Panel(PPP)が付属します。仮想環境の所有者は、PPPを使用して、他の仮想環境に影響を与えずにさまざまな管理作業を行うことができます。
リソース量はあらかじめ定義しておいて、構築時や設定変更時に一括して適用することができます。
動的なリソース割り当て 仮想環境ごとに、CPU使用率、メモリ容量、ディスク容量などが割り当てられます。これらの割当量は、仮想環境を稼動させたまま、柔軟かつリアルタイムに増減させることができます。
OS、アプリケーションの管理 OS(ディストリビューション)やアプリケーションの統一的な管理を可能にするテンプレート機能を備えています。
テンプレートを使うことにより、仮想環境それぞれのアプリケーション構成を統一的に扱うことが出来ます。セキュリティアップデートなどが発生した場合でも、テンプレートによってすべての仮想環境に一括してアップデートを適用できます。
詳細なリソース管理 0個以上のパラメータを用いて、仮想環境のパフォーマンスを環境ごとに細かく制御できます。
一方、最小限のパラメータだけを設定して、細かなパフォーマンス制御をVirtuozzoに任せてしまうこともできます。
仮想環境への操作 仮想環境の起動・停止・再起動、リソース設定変更、アプリケーションインストールなどは、仮想環境を稼動させたまま、また、各VPS内に直接ログインすることなく、管理ツールからリアルタイムにおこなえます。

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