MENU

ベトナムeSIMおすすめ比較2026|Airalo・Holafly・trifa

ベトナムeSIM・おすすめ比較・2026年

ベトナム旅行に最適なeSIMはどれ?ホーチミン・ハノイ・ダナン・フーコック島・サパで安定して使えるeSIMを、料金・通信品質・サポートで徹底比較。Grab(配車アプリ)利用に必要な通信量、ベトナム3大キャリアの特徴、電話番号付きeSIMが必要な場面まで解説します。

この記事でわかること

  • ベトナムeSIMおすすめ5社の特徴・料金・通信回線を徹底比較
  • ベトナム3大キャリア(Viettel・Vinaphone・Mobifone)の特徴と選び方
  • ホーチミン・ハノイ・ダナン・フーコック島・サパの電波状況
  • 3日間・5日間・7日間の日数別料金相場(驚くほど安いベトナムeSIM)
  • 電話番号付きeSIMが必要な場面(Vinaphone正規eSIM)
  • ベトナムでVPNが役立つ理由(フリーWiFiリスク・日本VOD視聴)

ベトナムの通信事情:物価が安くeSIMも格安

ベトナムは東南アジアの中でも通信インフラの整備が急速に進んでいる国です。ホーチミン・ハノイなどの主要都市では4G/5G通信が快適に使えます。また、ベトナムは全体的な物価が安いため、旅行用eSIMの料金も他の国と比べて非常に安く、短期旅行なら数百円から通信環境を確保できます。

ベトナムでの通信手段として、空港でViettel・Vinaphone・MobifoneなどのSIMカードを購入する方法もありますが、パスポート登録が必要で手続きに時間がかかります。日本でeSIMを事前に購入・設定しておく方が圧倒的に手軽で、価格的にも同程度かそれ以下です。

ベトナム3大キャリアの特徴比較

ベトナムには主要な通信キャリアが3社あります。旅行用eSIMはこれらのキャリア回線を利用するため、訪問エリアに合わせた回線選びが重要です。

キャリア 特徴 強みのエリア 5G対応
Viettel(ベトテル) ベトナム最大手。国内カバー率が最も高く、農村部・山間部・離島でも繋がりやすい 全国・サパ山間部・農村地帯・フーコック島 対応
Vinaphone(ビナフォン) 国営系2位のキャリア。都市部での速度が安定。電話番号付きeSIMを提供 ホーチミン・ハノイ・ダナン等の都市部 対応
Mobifone(モビフォン) 国営系3位。都市部では安定した通信品質 ホーチミン・ハノイ周辺 対応

ホーチミン・ハノイ・ダナン・ホイアンなど主要観光都市ではどのキャリアも問題なく使えます。しかしサパの山間部・フーコック島の一部・メコンデルタの農村地帯などを訪れる場合は、最もカバレッジが広いViettel回線のeSIMを選ぶことを推奨します。

ベトナムeSIMおすすめ5選【2026年最新比較】

1位 コスパ最強・格安

Airalo

世界最大のeSIMストア・ベトナム最安クラス・7日間1GBが約400円〜

回線:Viettel等
7日間1GB:約400〜600円〜
7日間5GB:約700〜900円〜
決済:外貨(円安時注意)

  • ベトナム向けeSIMの中で最安クラスの料金。物価の安いベトナムならではの格安プランが充実
  • 世界最大のeSIMストアとしての信頼性と豊富な実績(利用者2,000万人超)
  • 1GBから10GB以上まで容量プランが豊富で、ホテルWiFiを活用する節約派から大量使用者まで対応
  • アプリ内でデータ残量確認・追加チャージが可能
  • 支払いは外貨建て(クレジットカード)のため円安時は実質割高になる場合あり
2位 電話番号付き・現地SIM並み

VinaPhone正規eSIM(KKday・価格.com等)

ベトナム大手キャリアVinaPhone正規品・電話番号付き・SMS受信対応

回線:Vinaphone(正規)
無制限プラン:あり
電話番号:付き(SMS受信可)
購入:KKday・価格.com等

  • ベトナム大手キャリア「Vinaphone」の正規eSIM。現地SIMカードと同等の回線品質
  • 電話番号付き・SMS受信対応——GrabやBeのアプリ登録時のSMS認証に対応できる
  • 価格.comランキングでも上位に入る人気商品で実績が豊富
  • 無制限プランも提供しており、ベトナム長期滞在にも対応
  • KKdayのiOSアプリ(iOS 17.4以上)では「ワンクリックインストール」対応で設定が最もシンプル
3位 完全無制限・動画多用向け

Holafly

速度制限なし完全無制限・60ヵ国以上対応・テザリング対応・返金保証

回線:Viettel等
5日間無制限:約1,690円〜
テザリング:対応
返金保証:あり

  • 速度制限なしの完全無制限プランが最大の特徴。フェアユース制限なし
  • ホーチミンのナイトマーケット・ハロン湾クルーズ中も動画・SNSを使い放題
  • テザリング対応で同行者とのWiFiシェアも可能
  • 60ヵ国以上対応でベトナム→タイ→シンガポール等の東南アジア周遊でも使い続けられる
  • 返金保証があるためリスクなく試せる
4位 日本大手・安心重視

World eSIM

東証プライム上場企業運営・24時間電話/LINE/メールサポート・追加購入可能

回線:Viettel等
7日間:約1,200円〜
無制限:あり
サポート:電話24時間・LINE

  • 東証プライム上場の株式会社ビジョンが運営する高い信頼性
  • 24時間電話・LINE・メールサポート。初めてのベトナム旅行でも安心
  • データが足りなくなったら24時間いつでも追加購入可能
  • デイパスプランで1日単位の購入もできる柔軟な設計
  • 日本円決済のため為替の影響なし
5位 アプリ完結・初心者向け

trifa(トリファ)

海外eSIMアプリ利用者No.1・24時間有人日本語サポート・JAL/ANAマイル連携

回線:Viettel等
5日間:約1,500円〜
サポート:24時間有人チャット
マイル:JAL・ANA連携

  • 購入から設定・管理まですべてアプリ内で完結する直感的なUI
  • 設定手順を画像として保存できる機能が初心者に便利
  • 24時間・日本語・有人チャットサポートで現地でのトラブルも安心
  • JAL・ANAマイル連携でマイルを貯めながらeSIMを活用できる
  • 200ヵ国以上対応でベトナム以外の旅行でも同じアカウントを使い回せる

日数別料金比較表:3日間〜10日間

ベトナムeSIMは他の国と比べて非常に安いです。短期旅行なら数百円から通信環境を確保できます(2026年4月時点の目安価格)。

サービス 3日間 5日間 7日間 10日間 特徴
Airalo 300〜500円〜 500〜700円〜 600〜900円〜 800〜1,200円〜 最安クラス・格安
VinaPhone正規 500〜1,000円〜 800〜1,500円〜 1,000〜2,000円〜 要確認 電話番号付き・正規回線
Holafly 1,190円〜(無制限) 1,690円〜 2,190円〜 2,690円〜 速度制限なし完全無制限
World eSIM 600〜900円〜 900〜1,400円〜 1,200〜1,800円〜 1,800〜2,500円〜 追加購入可・電話サポート
trifa 900円〜 1,500円〜 2,000円〜 2,800円〜 有人サポート・マイル
ベトナムeSIMは格安

ベトナムは物価が安いため、旅行用eSIMも他の人気渡航先と比べて非常に安価です。3日間500円以下・7日間1,000円以下のプランも多く存在します。コスパを最重視するなら迷わずAiraloを選んでください。

エリア別電波状況

🏙️

ホーチミン市内

電波:◎ 最良

4G/5G完全対応。どのキャリアでも高速通信可能

🏛

ハノイ市内

電波:◎ 最良

4G/5G安定。旧市街・ホアンキエム湖周辺も問題なし

🏖️

ダナン・ホイアン

電波:◎ 良好

観光地・リゾートエリアで4G安定。5G一部対応

🏝️

フーコック島

電波:○ 概ね良好

主要ビーチ・リゾートエリアは4G安定。島の北部は弱め。Viettel推奨

ハロン湾(クルーズ)

電波:△ やや弱め

湾内の島々では電波が弱い。オフライン地図事前DL推奨

🏔️

サパ(山間部)

電波:△ エリアによる

Viettelが最もカバレッジ広い。棚田エリアの一部は圏外になることも

電話番号付きeSIMが必要な場面

ベトナム旅行では以下の場面でベトナムの電話番号(SMS受信)が必要になることがあります。事前に把握しておきましょう。

場面 電話番号の必要性 対処法
Grab・Be(配車アプリ)の新規登録 △ 初回SMS認証が必要な場合あり VinaPhone電話番号付きeSIM、または日本のSMSで登録
ホテル・レストランへの電話連絡 ✗ 通常は不要(LINE・メールで代替可) LINEやWhatsApp経由で連絡
現地店舗・ツアー会社との連絡 △ 電話が必要な場合あり 電話番号付きeSIMを選ぶ
Zalo(ベトナム版LINE)の利用 △ 電話番号が必要 日本番号でも登録可能な場合あり

一般的な観光旅行では電話番号なしのデータ通信専用eSIMで十分です。ただしGrabの新規登録やZaloの利用を想定している場合は、VinaPhone電話番号付きeSIMを選ぶと安心です。

ベトナム旅行でのデータ消費量の目安

ベトナムでの1日のデータ消費量の目安を旅行スタイル別に整理しました。

利用スタイル 1日の目安 5日間の目安 おすすめプラン
軽い使い方(地図・LINE・検索のみ) 500MB〜1GB 2〜5GB Airaloの3〜5GBプラン(300〜600円)
普通の使い方(SNS投稿・Grab頻繁利用) 1〜2GB 5〜10GB Airaloの5〜10GBプラン(500〜900円)
動画多用(YouTube・TikTok等) 2〜4GB以上 10GB以上 Holaflyの無制限プラン(1,690円〜)
長期滞在(30日以上) 1〜3GB (月30GB以上) VinaPhone正規・World eSIMの長期プラン

ベトナム旅行でVPNも準備しよう

ベトナム旅行では、eSIMで通信環境を整えた上でVPNも準備しておくとより快適で安全な旅行ができます。特にベトナムでは以下の点でVPNが重要です。

ベトナム旅行でNordVPNが役立つ場面

フリーWiFiのセキュリティ:ベトナムのカフェ・ゲストハウス・ナイトマーケット周辺のフリーWiFiはセキュリティが不十分なものも多い。通信の暗号化で情報盗難を防ぐ。
日本サービスの利用:TVer・ABEMA・U-NEXTなどの日本限定VODをベトナム滞在中も視聴可能(日本サーバーに接続)。
eSIM使用中のIPアドレス問題:eSIMを使うとIPアドレスがベトナムになるため、Yahoo!JAPANや一部の日本サービスへのアクセスが制限される場合がある。VPNで解決可能。
ネットバンキング保護:旅行中の金融操作を安全に行える。

月470円〜・30日間返金保証・日本サーバー東京/大阪完備・10台同時接続対応

NordVPN 公式サイトを見る(最大76%OFF)

よくある質問(FAQ)

ベトナムでGrabは使えますか?eSIMで問題ありませんか?
はい、ベトナムではGrabが広く普及しており、ホーチミン・ハノイ・ダナン等の主要都市でタクシー・バイクタクシーの配車に使えます。eSIMのデータ通信で問題なく利用できます。既存のGrabアカウントがあれば追加設定不要です。新規登録の場合はSMS認証が必要になることがあるため、電話番号付きeSIM(VinaPhone等)を検討してください。

フーコック島やサパでもeSIMは使えますか?
フーコック島の主要リゾートエリアでは4Gが安定して使えます。ただし島の北部・奥地では電波が弱くなることがあります。サパはViettel回線なら山間部でも比較的安定していますが、棚田エリアの一部では圏外になることがあります。これらのエリアを訪れる場合はViettel回線のeSIMを選び、事前にオフラインマップをダウンロードしておくことを推奨します。

ベトナムの現地SIMカードとeSIMはどちらが安いですか?
価格は同程度かeSIMの方が安い場合が多いです。現地SIMはベトナム空港・コンビニで購入できますが、パスポート登録が必要で手続き時間がかかります。AiraloやジャパンコネクトのeSIMなら日本で事前設定でき、料金も非常に安価(5日間500円〜)です。手軽さと価格の両面でeSIMが優れています。

ベトナム旅行には無制限プランと容量プランどちらが向いていますか?
ホーチミンやハノイの観光・グルメ巡りが中心で、カフェ等のフリーWiFiを活用できる場合は3〜5GBの容量プランで十分です(Airaloで数百円)。ハロン湾クルーズやサパ・フーコック島など移動が多い場合、または動画視聴・SNS投稿が多い場合はHolaflyの無制限プランが安心です。

VinaPhone電話番号付きeSIMとは何ですか?
ベトナムの大手キャリアVinaPhoneが提供する正規のeSIMで、ベトナムの電話番号が付与されSMS受信が可能です。GrabやBeなどの配車アプリ新規登録・Zaloの登録に使えます。KKdayや価格.comなどから購入でき、iOSデバイスではワンクリックインストールにも対応しています。

東南アジア周遊(ベトナム→タイ→シンガポール等)の場合はどうすればいいですか?
HolaflyやAiraloのマルチカントリープラン(アジア広域対応)、trifaの200ヵ国対応プランを利用すれば1枚のeSIMで複数国をカバーできます。ただし単国プランより割高になることもあるため、各国の滞在日数と料金を比較した上で判断してください。

ベトナムeSIMの設定はいつやればいいですか?
日本にいる間(出発前)にQRコードのインストールを完了させてください。ベトナム到着後はeSIMをオンにするだけで接続できます。ホーチミン(タンソンニャット空港)・ハノイ(ノイバイ空港)着後すぐにGrabを使えるよう、事前設定を完了させておくことを強く推奨します。

まとめ:あなたにぴったりのベトナムeSIMを選ぼう

こんな人に おすすめ
コスパ最重視・とにかく安くしたい Airalo
電話番号付き・Grab新規登録・SMS認証が必要 VinaPhone正規eSIM(KKday等)
速度制限なし完全無制限・テザリングしたい Holafly
24時間電話サポート・日本大手企業の安心感 World eSIM
eSIM初心者・アプリで完結・マイル活用 trifa
フーコック島・サパの農村部も訪れる Viettel回線のeSIM(Airalo等)
東南アジア複数国を周遊 Holafly・Airalo(マルチカントリー)

ベトナムeSIMの最大の特徴は「圧倒的な安さ」です。韓国・台湾・ヨーロッパと比べてどのサービスも格安で、短期旅行なら数百円から通信環境を確保できます。訪問エリアに合わせた回線選び(農村部・離島ならViettel)と、必要に応じた電話番号付きeSIMの選択が、快適なベトナム旅行の鍵です。

目次