Airalo(エアロ)の評判は本当に良いのか?利用者2,000万人超の世界最大eSIMストアを実際の口コミをもとに徹底検証。料金の安さ・対応国数の多さというメリットから、サポートの弱さ・外貨建てリスクというデメリットまで正直にレビュー。設定方法・クーポンコード・日本系eSIMとの比較まで完全解説します。
この記事でわかること
- Airaloの良い口コミ・評判(6つの観点で詳しく紹介)
- Airaloの悪い口コミ・評判(4つの問題点と対策)
- Airaloのメリット・デメリットを正直まとめ
- プランの種類(単国・地域・グローバル・Discover+)と料金相場
- iPhone・Android対応の設定手順(画像なしでも分かる詳細解説)
- Airalo vs 日本系eSIM(trifa・eSIM square)の比較:どちらを選ぶべきか
- 初回15%オフのクーポンコード情報
Airalo(エアロ)とは?基本情報まとめ
Airalo(エアロ)の概要
設立:2019年 / 本社:シンガポール / 利用者数:2,000万人超(2026年2月時点)
対応国・地域:200以上 / プラン数:数千プラン以上 / Trustpilot評価:4.4/5(2026年3月時点)
日本語対応:あり(翻訳経由、有人対応は限定的)/ 決済通貨:外貨(USドル等)
Airaloは2019年にシンガポールで設立された「世界初のeSIMストア」として知られるサービスです。2026年現在、利用者数は2,000万人を超え、世界200以上の国・地域でeSIMを提供しています。特に料金の安さと対応国数の多さが最大の強みで、海外旅行者・デジタルノマド・ビジネス出張者から広く支持されています。
Airaloの最大の特徴は「コスパ」です。同じ渡航先でも、日本系のeSIMサービス(trifa・eSIM square等)と比べると30〜50%安くなることがあります。一方で、日本語サポートの質・返金ポリシー・外貨建て決済など、注意すべき点もあります。
Airaloの良い評判・口コミ【6つのポイント】
① とにかく料金が安い
「アメリカ出張で1GB/7日間が3USDと激安。全く問題なく使えた。他社と比べると半額以下で驚いた」
「セール中のAiraloを今買う!日本に一時帰国するとき毎回コンビニでSIM買ってた分より全然安い。対応国多いのも最高」
Airaloの料金は他社と比べて明確に安いです。特に1〜3GBの小容量プランでは業界最安クラスで、韓国7日間1GBが約400〜600円、タイ7日間3GBが約700〜900円程度で購入できます。貧乏旅行・節約旅行・ホテルWiFiを活用する方に特に向いています。
② 対応国数が圧倒的・周遊プランが充実
「アジア12ヵ国どこでも使えるプランが便利。東南アジアを周遊するときに最高でした。国ごとに買い替える必要がないのが一番ラク」
「ヨーロッパ周遊でAiraloを利用。対応国数が半端ない。イギリス・フランス・イタリア全部同じeSIMで行けた。選択肢に絶対入れるべき」
Airaloが特に強みを発揮するのが複数国周遊での利用です。アジア・ヨーロッパ・北米・南米・中東など地域別の周遊プランが充実しており、国ごとにeSIMを買い替える手間が省けます。世界124カ国に対応するグローバルプランも提供しています。
③ 到着後すぐに使える・設定が簡単
「セブ島に到着しました!eSIMは切り替えるだけですぐに繋がってよかった✨めっちゃ便利!!Airaloいい感じです」
「パリ旅行で利用。ワンタップでアクティベーションできて、安いし品質も最高!WiFiルーターは充電の手間があったけどAiraloはそういうストレスがゼロ」
Airaloのアプリは直感的で使いやすく、購入からeSIMのインストールまで最短5〜10分で完了します。到着直後からGoogleマップや配車アプリが使えることで、空港から宿泊先まで迷わず移動できるという評価が多いです。
④ 通信品質が安定している(都市部)
「韓国に行くときはいつもAiralo。通信環境は良好で、スムーズにネット接続できる!Myeonmdong(明洞)でも地下鉄でも全く問題なし」
「定期的に海外出張に行くので、短期間での利用で大変助かりました。またeSIM利用するときはAiraloを使いたいです」
Airaloは渡航先の大手キャリア回線と提携しており、都市部では安定した通信品質が報告されています。韓国・台湾・タイなどアジア圏は特に評判が良く、Airaloの本社がシンガポールにあることもアジア回線の品質向上に寄与しています。
⑤ 電話番号付きプラン(Discover+)が使える
Airaloの「Discover+」プランは、一部の渡航先で電話番号付き(通話・SMS対応)を提供しています。ヨーロッパ・韓国・アメリカなどで電話番号が必要な場面(現地レストラン予約・ホテルへの連絡・SMS認証等)に対応できます。電話番号付きeSIMを提供しているサービスは非常に少ないため、Airaloの大きな差別化ポイントです。
⑥ クーポンコードで追加割引が使える
🎫 Airalo クーポンコード(2026年4月時点)
初回購入15%オフ(新規ユーザー限定)
2回目以降10%オフ(既存ユーザー向け)
※クーポンは購入画面で入力。為替・プランにより実際の割引額は変動します。最新情報はAiralo公式サイトでご確認ください。
Airaloの悪い評判・口コミ【4つの注意点】
注意①:日本語サポートの対応が遅い・不安定
「他社数社利用した経験からすると、Airaloが1番サポート対応遅いです。現代でネット繋がらないのは死活問題なので、迅速な対応は必須だと考えています」
「airaloのチャットサポートで日本語サポート担当がいませんと出て、英語と日本語どっちで続けるか聞かれて日本語にしたら…ずっと返信がない」
これがAiraloで最も多い不満点です。24時間チャット対応を謳っていますが、日本語対応スタッフは常駐ではなく、問い合わせのタイミングによっては数時間〜1時間以上待たされることがあります。現地でトラブルが発生して急ぎでサポートが必要な場合には特に不便を感じる可能性があります。
①日本を出発する前にeSIMのインストールを完了させる ②設定後に動作確認をする ③トラブル時の対処法(機内モードON/OFF・端末再起動・APN設定確認)を把握しておく。これらを徹底すれば現地でのサポート不要ケースが大幅に減ります。
注意②:一部の地域・農村部で繋がらないことがある
「セブ島のモアルボアルやオスロブではほとんど使えなかった。市内では問題なく使えたが、田舎の方で電波が弱くなった」
「ベトナムやラオスでは電波状況があまりよくなかった。農村部に行く旅程では注意が必要かも」
Airaloは都市部での通信品質は良好ですが、農村部・離島・山間部などは電波が弱くなることがあります。これはAiraloに限った問題ではなく、旅行用eSIM全般に言えることです。農村部・離島中心の旅程では、Airaloよりもその国のカバレッジが広いキャリア回線のeSIM(例:タイのAIS回線、フィリピンのGlobe等)を選んだ方が安全な場合があります。
注意③:返金はほぼ不可・購入前の確認が重要
Airaloは基本的に返金に対応していません。技術的な問題でeSIMが全く使えなかった場合のみ返金対応がありますが、「使ったが思ったより遅かった」「繋がりが悪かった」では返金されません。またeSIM対応機種でなかった・SIMロック未解除だったというミスによる返金も原則不可です。
①自分のスマートフォンがeSIM対応機種か(「*#06#」でEIDが表示されるか)②SIMロックが解除済みか(2021年10月以降購入端末は原則解除済み)③渡航先が対応国リストに含まれているか。この3点を購入前に確認してください。eSIMは購入後キャンセル・返品不可です。
注意④:外貨建て決済のため円安時は割高になる
Airaloの支払いはUSドルや現地通貨建てで、日本円決済には対応していません。日本の海外eSIMサービス(trifa・World eSIM・eSIM square等)は日本円決済なので為替の影響を受けませんが、Airaloは円安時に実質価格が高くなります。2026年4月現在のドル円レートで計算すると、表示価格の1.4〜1.5倍程度の円換算額になります。購入前に必ず円換算の実際の支払い額を確認してください。
Airaloのメリット・デメリット一覧
✅ メリット
- 業界最安クラスの料金(特に小容量・短期)
- 200以上の国・地域に対応
- アジア・ヨーロッパ等の周遊プランが充実
- 世界124カ国対応のグローバルプランあり
- Discover+で電話番号付き(通話・SMS)が使える
- 都市部での通信品質が安定している
- アプリが使いやすく設定が簡単
- 初回15%・2回目以降10%オフのクーポンあり
- 利用者2,000万人の実績と信頼性
❌ デメリット・注意点
- 日本語サポートの対応が遅い・不安定
- 返金はほぼ不可(技術的問題のみ)
- 外貨建て決済のため円安時は割高
- 農村部・離島・山間部で繋がりにくい場合あり
- 無制限プランが提供されていない国・地域もある
- 一部プランはテザリング制限あり
- eSIM非対応端末・SIMロック端末では使えない
- 渡航先によっては日本系より割高になる場合あり
Airaloのプランの種類
Airaloには大きく3種類のプランがあります。渡航先・旅行スタイルに合わせて選んでください。
| プランタイプ | 対応エリア | 向いている人 | 料金感 |
|---|---|---|---|
| 単国eSIM | 1カ国のみ | 1カ国を単独で旅行する人 | 最安(1GB数百円〜) |
| 地域周遊eSIM | アジア・欧州・北米等の地域 | 複数国を周遊する人 | 単国より割高だが手軽 |
| グローバルeSIM | 世界124カ国 | 頻繁に複数国を旅行するヘビーユーザー | 高め(汎用性と引き換え) |
| Discover+(電話番号付き) | 一部の国・地域 | 現地の電話番号・通話・SMSが必要な人 | 通常プランより高め |
人気渡航先の料金目安
Airaloの料金は渡航先と容量によって大きく異なります(2026年4月時点・外貨→円換算目安)。
| 渡航先 | 1GB/7日間 | 5GB/7日間 | 無制限 | 電話番号付き |
|---|---|---|---|---|
| 韓国 | 約400〜600円 | 約700〜1,000円 | プランにより | Discover+対応 |
| 台湾 | 約400〜700円 | 約800〜1,200円 | プランにより | 非対応 |
| タイ | 約400〜600円 | 約700〜900円 | プランにより | 非対応 |
| ヨーロッパ(30〜42カ国) | 約700〜1,200円 | 約1,200〜2,000円 | あり(一部) | Discover+対応 |
| アメリカ | 約700〜1,000円 | 約1,200〜2,000円 | あり | Discover+対応 |
| 中国 | 約500〜800円 | 約900〜1,500円 | あり | 非対応 |
Airalo vs 日本系eSIM:どちらを選ぶべきか
Airaloと日本系eSIM(trifa・eSIM square等)はどちらが良いのか、比較してみました。
| 比較項目 | Airalo | trifa(日本系) | eSIM square(日本系) |
|---|---|---|---|
| 料金 | 最安クラス | やや高め | 中程度 |
| 日本語サポート | 弱い(自動応答中心・待ち時間長め) | 24時間有人チャット | 24時間有人(空港窓口あり) |
| 決済通貨 | 外貨(円安時割高) | 日本円 | 日本円 |
| 返金 | ほぼ不可 | 条件付きで可能 | 条件付きで可能 |
| 対応国数 | 200以上(業界最大) | 200以上 | 100以上 |
| 電話番号付き | Discover+(一部) | 非対応 | 一部対応 |
| マイル連携 | 非対応 | JAL・ANA | 非対応 |
| 周遊プラン | 充実 | 充実 | あり |
Airaloが向いている人:料金を最優先したい・自分でトラブル対応できる・英語も問題ない・複数国周遊や電話番号付きが必要。
日本系eSIM(trifa等)が向いている人:安心感・日本語サポートを重視する・eSIM初心者・円安が気になる・マイルを貯めたい。
Airaloの設定方法(iPhone・Android)
eSIM対応機種かどうか確認する
電話アプリで「*#06#」を入力。「EID」が表示されればeSIM対応端末。SIMロックが解除されているかも確認(2021年10月以降購入端末は原則解除済み)。
Airaloアプリをインストールしてアカウント作成
App Store / Google PlayでAiraloアプリをダウンロード。メールアドレスまたはGoogleアカウントで登録。クーポンコード(NEWTOAIRALO15等)は購入画面で入力。
渡航先と日数・容量を選んで購入
アプリで渡航先を選択→プランを選ぶ(単国/地域/グローバル)→クレジットカードで決済(外貨建て)。購入完了後すぐにQRコードまたはアクティベーションコードが発行される。
日本のWiFi環境でeSIMをインストール(必須)
【iPhone】設定→モバイル通信→モバイル通信プランを追加→アプリのQRコードをスキャン。【Android】設定→ネットワーク→SIM→SIMを追加→QRコードをスキャン。必ず自宅WiFi等の安定した環境で行う。
渡航先到着後にeSIMをオンにする
設定→モバイル通信でAiraloのeSIMをオン。「データローミング」もオンにする。APN設定が必要なプランは購入時のメールに記載の手順に従う。LINEやGoogleにアクセスして動作確認する。
AiraloのeSIMは1回しかインストールできません。QRコードを友人・家族の端末でも読み取ろうとするとエラーになります。1つのeSIMは1台のスマートフォン専用です。
繋がらない場合のトラブルシューティング
| 症状 | 原因と対処法 |
|---|---|
| 現地に着いたのにネットに繋がらない | ①データローミングがオフ→設定でオンにする ②eSIMがオフ→設定→モバイル通信でオンにする ③機内モードが残っている→解除する |
| 設定からeSIMが見つからない | インストールが完了していない可能性。再度アプリからインストールを試みる(2回目のQRスキャンはできないためアクティベーションコードを手動入力) |
| インストールはできたが速度が遅い | ①APN設定が必要なプランかを確認 ②混雑エリア(繁華街等)は一時的に速度低下することがある ③別のサーバーへの再接続を試みる |
| データが残っているのに繋がらない | 端末を再起動する。それでも解決しない場合はAiraloアプリ内チャットサポートに連絡 |
| データ残量が0になった | Airaloアプリ→My eSIM→該当プランを選択→「トップアップ(追加購入)」から追加データを購入できる |
よくある質問(FAQ)
Airalo+VPNの組み合わせで安全性をアップ
Airaloで通信環境を確保した上でVPNも準備しておくと、より安全で快適な旅行ができます。特にAiraloは日本語サポートが弱いため、フリーWiFiに頼る場面でのセキュリティ確保や日本のVОD視聴をしたい場面でVPNが活躍します。
Airalo+NordVPNの組み合わせが最強
フリーWiFiのセキュリティ確保:カフェ・ホテル・空港のフリーWiFiを使う際にVPNで通信を暗号化。クレジットカード情報・SNSアカウントを保護。
日本VОDの視聴:Airaloで海外回線に接続した状態でNordVPNで日本サーバーに繋ぐと、TVer・ABEMA・U-NEXTを海外から視聴可能。
ネットバンキング保護:海外でのオンライン金融操作を安全に行える。
中国旅行の場合:AiraloをeSIMで通信確保した後、NordVPNの難読化サーバーを日本でインストールしておくことで日本VОDも視聴可能に(自己責任)。
月470円〜・30日間返金保証・日本サーバー東京/大阪完備・難読化サーバー搭載
NordVPN 公式サイトを見る(最大76%OFF)
まとめ:Airaloはこんな人におすすめ
| Airaloがおすすめな人 | 他サービスの方が向いている人 |
|---|---|
| 料金を最優先したい | 24時間の日本語有人サポートが必要 |
| 複数国を周遊する・アジア/ヨーロッパ広域プランを使いたい | 返金保証が必要(→Holafly) |
| 電話番号付き(Discover+)が必要 | マイルを貯めたい(→trifa) |
| 自分でトラブル対応できる・英語もOK | 空港でサポートを受けたい(→eSIM square) |
| ヘビーユーザーで多くの国を旅行する | 円安リスクを避けたい(→日本円決済サービス) |
Airaloは「安さ」では間違いなく業界トップクラスのeSIMサービスです。200以上の国・地域への対応・周遊プランの充実・電話番号付きプランの提供など、他社にはない独自の強みを持っています。ただし日本語サポートの弱さ・返金不可・外貨建てという注意点もあるため、事前に準備を徹底した上で使うことが快適な旅行の鍵です。
