利用規約新旧対応表(公開日:2026年10月26日)

レンタルサーバーサービス利用規約 新旧対照表

株式会社ウイルは、金融商品取引等への利用に関する注意事項及び責任範囲を明確化するため、レンタルサーバーサービス利用規約を以下のとおり改定いたします。

公開日:2026年10月26日
効力発生日:2026年11月1日

対象条文改定前改定後
第34条
第1項
(免責)

① 当社は、利用規約で特に定める場合を除き、契約者が本サービスの利用に関して被った損害については、その原因の如何によらず、いかなる賠償の責任も負わないものとします。

(免責)

① 当社は、利用規約に別段の定めがある場合を除き、当社の責に帰すことができない事由によって契約者に生じた損害について、責任を負いません。

当社の責に帰すべき事由により契約者に損害が生じた場合の責任については、第32条及び第35条の定めによるものとします。
※第34条第2項から第5項については変更ありません。

第34条の2 規定なし (金融商品取引等への利用)

① 本サービスは、外国為替証拠金取引、株式取引、先物取引、オプション取引、暗号資産取引その他価格変動を
伴う取引及びこれらに関連する自動売買、注文処理、情報配信その他のシステム(以下「金融商品取引等」といいます。)のために
特別に設計されたサービスではありません。

当社は、本サービスについて、通信の継続性、即時性、遅延の不存在、注文の成立、約定価格、取引機会又は金融商品取引等への適合性を保証しません。

② 契約者は、本サービスを金融商品取引等に利用する場合、自己の判断と責任において利用するものとします。

障害、保守、通信遅延、通信切断、処理遅延、データの消失若しくは毀損、第三者による不正アクセス、サイバー攻撃、外部通信回線若しくは第三者が提供するソフトウェア、取引システムその他のサービスの不具合等により生じた取引不能、注文の遅延若しくは不成立、機会損失、価格変動による損失、強制決済、追加証拠金、逸失利益その他の金融商品取引等に関連する損害について、当社は、適用法令により認められる範囲で責任を負わないものとします。

③ 前項の規定は、当社の故意又は重大な過失により生じた損害については適用しません。

また、消費者契約法その他の強行法規により、当社の責任を免除又は制限することが認められない場合には、その範囲において適用しません。

④ 当社による本サービスの提供、設定、技術的支援、情報提供その他の行為は、金融商品取引等に関する助言、勧誘、推奨、取引成果又は利益の保証を構成するものではありません。

第35条 (損害賠償額の制限)

本サービスの利用に関し当社が損害賠償義務を負う場合、契約者が当社に本サービスの対価として支払った契約期間内の総額を限度として賠償責任を負うものとします。

(損害賠償額の制限)

本サービスの利用に関し当社が損害賠償義務を負う場合、契約者が当社に本サービスの対価として支払った契約期間内の総額を限度として賠償責任を負うものとします。

ただし、当社の故意又は重大な過失により損害が生じた場合、又は消費者契約法その他の強行法規により本条による責任の制限が認められない場合は、この限りではありません。

適用時期について
改定後の利用規約は、上記効力発生日以後に発生した事由について適用されます。効力発生日前に発生した事由に対して、改定後の規定を遡って適用するものではありません。
ページ上部へ戻る