サーバー稼働状況監視

ご契約されている専用サーバーを監視します。

サーバー監視サービスとは

専用サーバのサービス(HTTP、SMTP、FTPなど)が接続可能か定期的にテストします。エラーがあれば、あらかじめ登録されたメールアドレスにメールで通知します。

監視サービスの概要
監視間隔

5分毎

監視方法

定期的に外部から各サービスへ、サービスごとに決められた手順でアクセスし、正常動作を確認します。 2回連続して正しく接続できなかった場合、あらかじめ登録された通知先メールアドレスに連絡します。

メールの内容例:
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タイトル:ウイルネットサーバ監視
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サーバ監視結果
日時:2008-05-13 16:50:05

example.com FTP NG
example.com POP3 NG
example.com Submission NG
example.com SMTP NG
example.com HTTP NG
example.com SSH NG
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接続不能状態が続いている場合、30分ごとにエラーメールを再送します。
回復した場合、回復したという内容のメールを送信します。

監視テストの内容詳細
全サービス共通

・ サーバ名がDNSで検索できるか。
・ 指定されたポートにTCPで接続できるか。 TCPでの接続確認後、次にサービス毎のテストを行います。

サービス毎のテスト内容
プロトコル テスト内容
HTTP トップページにHTTP/1.1のGETメソッドでアクセスし、サーバからの応答が以下のいずれかの応答コードで始まる事。
100,101,200,201,202,203,204,205,206,300,301,302,303,304,305
401,403,404,405,500

※Webサーバの正常稼動を確認するのが目的なので、CGIエラー、認証エラー、ファイル未存在エラーなどは検証しません。

IMAP4 NOOPメソッドを送信し、”NOOP OK NOOP completed”という応答が返される事。
SMTP 接続直後のサーバからの応答が、”+OK “で始まること。
POP3 接続直後のサーバからの応答が、”220 “で始まること。
FTP 接続直後のサーバからの応答が、”SSH-“で始まること。
SSH SSLネゴシエーションが成功すること。
サーバ証明書のエラーがないこと。
以下、HTTPと同様の手順でチェックを行なう。
サーバ監視サービス 管理画面

利用者には、以下の機能が備えられた管理画面を提供します。

■ 契約サーバ一覧
契約している専用サーバの一覧が表示され、
サービス利用の有無、エラーの有無がわかります。

■ 通知先メールアドレス一覧
サーバに接続できない場合にメールで通知されます。
通知先アドレスの追加登録ができます。

■ 詳細表示
サーバごとに、監視しているサービスを一覧で見ることができます。
監視したいサービスの追加変更もここでできます。

■ 契約サーバ一覧
契約している専用サーバの一覧が表示され、サービス利用の有無、エラーの有無がわかります。

■ 監視履歴
サーバごとに、過去の監視状況の確認ができます。
表示は一日単位、デフォルトはエラーのみの表示。
履歴の保存期間は一ヶ月間となります。

専用サーバー利用料金
オプション名 利用料金
サーバー監視サービス 2,058円/月
制限事項

外部から各サービスにアクセス可能かを確認するものであり、サーバのパフォーマンスなどの確認はできません。また、webページの内容の確認(CGIエラーの有無やエラーの内容など)やメールパスワードの検証などもできません。

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