Acronis Cyber Protect Cloud

「Acronis Cyber Protect Cloud」は「イメージバックアップ」を中心としたデータ保護ソリューションです。
簡単バックアップ
Web UI設定/クラウドバックアップ
豊富な保護対象OS
Linux,Windows, macOS,Android,iOS
高速復元によるRTO短縮
OS起動不可状態でも復旧可能

リモートワーク端末の保護
端末のセキュリティ状況を把握
マルウェア・ランサムウェア対策
不審なファイル操作を検知遮断
お得な料金体系
使ったディスク容量だけお支払い


お申し込みから利用開始までの流れについては、以下をご覧ください。
Acronis Cyber Protect Cloud申し込み後~利用開始までの流れについて

簡単バックアップ

・Webコンソールの操作でバックアップできます。※:事前にエージェントのインストールと保護計画が必要
・バックアップ用ディスク装置の準備は不要です。※アクロニスのクラウドストレージへバックアップ
・作成バックアップイメージの単位としてシステム全体、ディスク全体、フォルダ、ファイルを選択できます。

豊富な保護対象OS

Linux,Windows,macOS,Android,iOSや仮想環境などあらゆるプラットフォームに対応します。
これらのOSを使用しているあらゆるデバイスのバックアップを一つの契約で何台でも行うことが可能です。

・企業のオフィスに設置しているPCやMAC、NASなど
・データセンターに設置している専用サーバー
・AWSやMicrosoft azureなどのクラウドやVPS環境
・オフィスやご家庭で利用しているPCやMACタブレット、スマートフォンなどの端末機器
※スマートフォンのバックアップ対象は写真、ビデオ、連絡先、カレンダーなどのデータのみ

高速復元によるRTO短縮

システム全体をバックアップしたイメージを復元することで、PCからOSが起動できない状態からでも完全に復旧することができます。元の環境だけでなく異なるメーカー/機種のハードウェアにも復元できます。
また、ファイルやフォルダ単位での復元も可能です。
※RTO(Recovery Time Objective)とは、障害発生時「どのくらいの時間で(いつまでに)」 復旧させるかを定めた目標値
※PC起動用のCD/DVD作成が必要な場合があります
※スマートフォンなど復元できない端末、OSがあります。

以下は、復元のイメージです。

「Acronis Cyber Protect Cloud」を使えばクラウドやVPS、専用サーバ等さまざまなシステム間でお客様のデータ資産を移行できます。

  • P2V:物理サーバー → 仮想サーバー
  • P2C:物理サーバー → クラウド
  • V2C:仮想サーバー → クラウド
  • C2C:クラウド → クラウド
  • C2V:クラウド → 仮想サーバー
  • C2P:クラウド → 物理サーバ

テレワーク、リモートワーク端末の保護

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止の観点から新しい働き方「リモートワーク」「テレワーク」が拡がりつつあります。
オフィスのパソコンを社外に持ち出したり、従業員個人所有のPCを利用して家庭で作業を行う場合、セキュリティ対策がおろそかになる傾向にあります。またPCの盗難/紛失の可能性が高まるため、オフィス内利用の時より情報漏洩リスクが高くなります。

Acronis Cyber Protect Cloudではオフィス外でネットに接続する端末をサイバー攻撃から保護します。

  • リモートワーク、テレワーク端末の保護
    リモートワークで使用されることが多い通信アプリケーション(Zoom、MS Teams、Slack、Skype、TeamViewer)の保護機能をサポート。企業に接続する端末をサイバー攻撃からのリスクから最小限に抑えます。
  • エンドポイント端末の「見える化」
    従業員が自宅のPCを使って業務を行う場合の端末の最新アップデート適用状況などセキュリティ対策が適切に行われているかをシステム管理者が把握できます。

    • セキュリティパッチ適用状況の把握
      端末のOSのハードウェア情報やOSのセキュリティパッチの適用状況を取得/表示します。


    • セキュリティ診断
      デバイスのセキュリティを診断し、セキュリティ体制を改善。Acronis #CyberFit スコアは一連のセキュリティメトリクスを評価およびスコアリングしてセキュリティギャップを特定し、全般的なセキュリティを改善する方法についての推奨事項を提供します。

マルウェア・ランサムウェア対策

Acronis Active Protection によりマルウェア、ランサムウェアの行う不審なファイル操作を検知・遮断、変更をロールバック復元することでPCやデータを保護します。

※ランサムウェアとは(警視庁サイト)
パソコン内に保存しているデータを勝手に暗号化して使えない状態したり、スマートフォンを操作不能にさせ、その制限を解除するための身代金要求画面を表示するコンピューターウイルスです。

強力な拡張機能(有料オプション)
Advanced Backup
  • 継続データ保護(CDP)
     Acronisのエージェントはリアルタイムで変更を監視。
     ほぼリアルタイムにデータの変更を取得しバックアップするためデータ損失がありせん。
  • バックアップ対象の拡張
     Microsoft SQLクラスタ、Microsoft Exchangeクラスタ、Oracle DB、SAP HANAに対応。
  • 保護状況の見える強化
     顧客の環境をスキャンして、ファイル、アプリケーション、そしてユーザーデータが
     保護されているか状況を確認、表示。

  Advanced Backup(Acronis社のページを表示します)

Advanced管理
  • 自動パッチ管理
     重要なセキュリティパッチを適用し、脆弱性が悪用される前に対策を実施
  • パッチ一覧作成対象ソフトウェアの強化
     200以上のアプリケーションに対応する自動パッチ管理/適用が可能
  • ディスクドライブのヘルス監視
  • フェールセーフパッチ
     パッチを適用する前にシステムのバックアップを自動で作成。
     パッチによるトラブル発生時、迅速かつ簡単に復元が可能。

  Advanced管理(Acronis社のページを表示します)

Advancedセキュリティ
  • URLフィルタリング
    悪意のあるURL、Webベースの攻撃、COVID-19詐欺をブロック
  • 脆弱性を突く未知のプログラムからの防御
    不審な挙動を行うプログラムがないかシステムを監視、検知。
    マルウェア感染ゼロのバックアップ作成が可能
  • リカバリ中にアンチウイルス定義データ更新。最新の状態が保てます。

  Advancedセキュリティ(Acronis社のページを表示します)
  

Advancedディザスタリカバリ

特定時点のバックアップを利用して、災害/システム障害発生時にVPS、クラウドなどに仮設の事業環境を構築、事業継続のお手伝いをいたします。
・複数のテンプレート、ランブック
復旧に利用する予定だったサーバーの設置場所が被害に遭うなど、災害/システム障害発生ではいろいろなケースが考えられます。状況によって構成を切り替えられるように複数の移行設定を準備できます。

利用料金

Acronis Cyber Protect Cloudと有料オプションの価格は以下の表の通りです。

ご利用料金
初期費用 無料
月額費用(税込) 基本料金 無料
お支払い料金 1GBごとに22円
お支払方法 ・クレジットカード
・銀行振込
・口座自動引落し
・カード自動引落し
・あと払い(ペイディ)
オプション機能料金
Advanced Backup  Advanced Backup – Server 3,000円
Advanced Backup-VM 2,000円
Advanced Backup – Workstation 1,000円
Advanced管理 300円
Advancedセキュリティ 200円
Advancedディザスタリカバリ 15円/GB

※ご利用実績をもとに毎月2日頃に請求書をメールでお送りいたします。翌月の20日までにお支払いください。

(参考)
「Acronis Cyber Protect Cloud」詳細紹介ページ
Acronis Cyber Backupがサポートするシステム

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