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PHPに影響する重大な脆弱性2件「php2shell」(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)についての対応状況

PHPに影響する重大な脆弱性2件「php2shell」(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)についてのウイルネットの対応状況です。
※お客様にすでにご連絡済の内容となります。

■共用レンタルサーバ
Linux / Windows共に、2026年10月22日早朝までには対応を完了しております。
※一部の古いサーバを除きます。それらのサーバはもともと廃止予定であり、新サーバへの移転を早めております。

・対応済PHPバージョン
8.5~8.2

※Linuxサーバについては以下の公式サポート終了バージョンも対応済です。
8.1~5.6

これらは今回の脆弱性に限らず、常にセキュリティパッチの適用を続けています。
※未サポート版の継続利用を推奨するわけではありません。

■VPS、ベアメタルサーバ
マネージドサーバは共用レンタルサーバに準じます。

マネージドサーバでないサーバは、管理者権限をお渡ししているため、弊社から積極的に対応することはございません。
お客様の方でご利用中のPHPバージョンをご確認のうえ、適切な安全対策を実施してくださいますようお願いいたします。

なお、Pleskコントロールパネルをご利用の場合、PHPのアップデートは簡単に実施できます。
また、Plesk TuxCarePHP拡張(有償)により、公式サポート終了バージョンについても脆弱性対応されます。

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