コラム

クラウドサーバーとレンタルサーバーの違いは?

ウイルネットで提供しているクラウドとレンタルサーバーの違いについて
レンタルサーバーは、1台のサーバーを複数のユーザーで分割して利用するため、基本的にクラウドサーバーよりも利用料金が安くなります。
また、レンタルサーバーではCPUやメモリなどのリソースを共有するため特定のサイトに負荷が集中すると同じサーバーに収容されている全てのサイトに影響が及びます。
これに対し、クラウドサービスはサーバーが仮想化され、必要なときに必要なだけCPU・メモリ・ストレージなどを増減できます。アクセス数に応じてサーバー構成を変更できます。
キャンペーンサイトなど、期間限定で使いたい場合にも最適です。
以下は、ウイルネットで提供中のクラウドとレンタルサーバーの比較表です。

クラウド レンタルサーバー
クラウド基盤 AWS ベアメタルサーバー/AWS/VMware など
ユーザー規模 小~大規模 小~中規模
おすすめ用途 大規模ワードプレスサイト
スタートアップ大規模サイト
キャンペーンサイト
ゲーム・アプリ運営
Webサービス
ECサイト
ビッグデータ解析
AI
Iot
ブロックチェーン など
ワードプレス
ホームページ
電子メール
小規模ECサイト
小規模グループウェア
管理運用 マネージド/お客様管理可 マネージド/お客様管理不可
初期費用 0円 数千円程度
利用料金 2,160円~(定額制) 972円~(定額制)
OS Windows/Linuxから選択 Windows/Linuxから選択
CPU/メモリ 増減可能 固定(他ユーザーと共通)
ストレージ スケール自由(拡縮) 容量固定
ネットワーク帯域 小規模~大規模 小規模
バックアップ 無料(遠隔地へ毎日バックアップ) 無料(随時バックアップ)
データベース利用 マネージドデータベース
Amazon RDS for SQL Serverなどの
冗長化されたデータベースを選択可能
ハイパフォーマンス化可能
高速化対策済データベースを無料で利用可能

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