macOSの「メール」アプリケーションで「メールは、サーバの識別情報を確認できません」という 警告が出る

発生する問題の内容:
macOSの「メール」アプリケーションで「サーバの識別情報を確認できません」という警告を出す場合があります。

原因:
レンタルサーバー契約、またはメールプランのお客様は複数のドメインと同じサーバーを
共有しています。そしてそのサーバーのメール用証明書は弊社のドメインで取得しています。

最近のメールソフトでは送受信サーバーと証明書のドメイン名を比較して違いがあると
成りすましの可能性を考慮してこの警告を表示するようになっています。

対策:
送受信に利用する「ホスト名」をご契約時や移転時に案内している「コントロールパネル」
のURLにあるwillnet.ad.jp、willnet.orgを使った名前に変更してください。
(mailXX.willnet.org,daXX.willnet.ad.jp,secureXX.willnet.orgなど)

設定変更方法:
※ここでは例としてmailxx.willnet.orgを設定する場合について紹介します。
※macOSのバージョンによって操作内容、画面表示が異なる可能性があります。

1.メールのメニューの「環境設定」をクリックします。

2.表示された画面の上部の「アカウント」をクリックします。
 切り替わった画面の左側にメールアカウント一覧が表示されます。

 一覧の中にある変更したいアカウントをクリックします。

3.サーバー設定のタブをクリックします。次のような設定項目が表示されます。

 以下の変更を行います。
・「受信用メールサーバー」の「ホスト名」をmailxx.willnet.orgに変更します。
・「送信用メールサーバー」の「ホスト名」をmailxx.willnet.orgに変更します。
4.「保存」ボタンをクリックします。
5.「メール」ソフトをいったん終了して、また起動します。
6.メールボックスのところにアラートが出てオフラインになっている可能性があります。アラートのマークをクリックするとオンラインにしてください。

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