レンタルサーバーで無料SSLの証明書を利用する

このページではレンタルサーバー(Windows)WASP3プランとレンタルサーバー(Linux)WLP3プランでLet’s Encryptによる無料SSLを利用する方法について説明します。登録にはPleskを利用します。

共用SSLではなく、お客様自身のドメインによるSSLです

Eコマースには有償のサーバ証明書をお勧めします

Let’s Encryptは無償かつ簡単な設定で利用できることが大きなメリットですが、半面「誰でもSSLを利用できる」ことから、詐欺など悪意のあるWebサイトが、Let’s EncryptでSSL化して一見安全なサイトに見せかけてしまう事例も報告されています。

社内利用など限られたユーザだけが利用するWebサイトや、とりあえず常時SSL化を達成したい場合などにはLet’s Encryptはおすすめできますが、Eコマースや個人情報入力を求めるページがあるWebサイトでは、利用者の安心と信頼を得られるように、実在確認審査がしっかりした、有償のSSL証明書をお勧めします。

  1. Pleskにログインする。

    レンタルサーバープランを申し込むと以下のようなメールが届きます。


    申込時メール内の「Plesk Login Page」、図中の(1)に書かれているURLに移動すると次の画面が表示されます。
    「すべてのCookieを許可する」をクリックしてください。

    申込時メール内の(2)「ログイン」、(3)の「パスワード」を使用してログインします。

  2. 無料SSLの証明書を登録する

    左メニュー「契約」をクリックします。

    登録したドメインの一覧が表示されます。

    無料SSLの証明書を利用するドメインをクリックします。

    次の画面が表示されます。

    右側の「SSL/TLS証明書」をクリックします。

    画面の「無料で取得」をクリックします。

    図にある項目にチェックを入れて「無料で取得」をクリックします。

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