コラム

Linuxプランと次世代Linuxプランの違いについて

ウイルネットでは、Linuxレンタルサーバーを2種類提供しています。
シンプルに1種類にすることでお客様にもわかりやすいのですが、なぜ2種類提供するかと言いますとご利用対象者が異なるため複数のサービスを提供しています。

Linuxプランは、ウエブデザイン会社などで顧客にコントロールパネルを提供したい場合に便利なプランです。
お客様毎にアカウントを作成出来るので、お客様ご自身でSSL設定やメールアカウントの作成・変更が可能です。

一方、次世代Linuxプランは、最速WEBサーバーを備えていますので高速・大容量なサーバーが必要な方向けです。
無制限でドメインを運用出来ますが、自社・自分用途に向いています。
次世代Linuxプランでライバルとなりそうなのが、「Litespeed」搭載のサーバーです。
レスポンス的には、「Litespeed」搭載のサーバーは、他社を含めて国内最速とお考え頂いて問題ありません。
WEBサーバーは、他に「apache」や「nginx」が存在しますが数値上は、LiteSpeed Technologies Inc.のサイトで掲載されているように「Litespeed」搭載のWEBサーバーがダントツで高速です。

以下は、ウイルネットで提供中のLinuxプランと次世代Linuxプランの比較表です。

Linuxプラン 次世代Linuxプラン
OS CentOS CloudLinux
WEBサーバー nginx(高速) Litespeed(超高速)
お客様 企業
個人
WEBデザイン事務所など
企業
個人
ECサイト運営者など
管理パネル Plesk(リセラーパネル)
追加ドメイン毎に管理パネルを提供
エンドユーザー自身でメールアカウント作成可能
cPanel(ドメインパネル)
すべてのドメインを1パネルで管理
エンドユーザー自身でメールアカウント作成不可
初期費用 2,000円 0円
利用料金 定額900円~利用可能 定額380円~利用可能
CPU/メモリ 変更不可 増減可能
ストレージ プランにより固定 スケール自由(拡縮)
サーバーレスポンス 高速 超高速
ネットワーク帯域 小規模~中規模 小規模~中規模
バックアップ 無料(随時バックアップ可能) 無料(遠隔地へ毎日自動バックアップ)
データベース利用 高速化対策済データベースを無料で利用可能 高速化対策済データベースを無料で利用可能

ページ上部へ戻る