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リモートデスクトップサービスにおける脆弱性について

 このたび、Microsoft社が提供する「Windows Server」のリモートデスクトップサービスにおいて、リモートコード実行の脆弱性(CVE-2019-1181/CVE-2019-1182 深刻度「緊急」) が存在すると公表がございました。

 対象バージョンの Windows Server をご利用のお客さまにおかれましては、Microsoft が公表する案内に従いアップデートを行っていただけますようお願いいたします。
対処方法等の詳細は下記をご確認ください。

                  <記>

■対象サーバサービス
・WindowsVPS
・クラウドサーバ
・専用サーバ

■対象OSのバージョン・エディション
  ・Microsoft Windows Server 2008R2 の全エディション
  ・Microsoft Windows Server 2012 の全エディション
  ・Microsoft Windows Server 2012R2 の全エディション
  ・Microsoft Windows Server 2016 の全エディション
  ・Microsoft Windows Server 2019 の全エディション

■対応方法
・Windows Update を行い更新プログラムをインストールします。

■本脆弱性に関する詳細情報
 ▼CVE-2019-1181 | リモート デスクトップ サービスのリモートでコードが実行される脆弱性
  https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2019-1181

 ▼CVE-2019-1182 | リモート デスクトップ サービスのリモートでコードが実行される脆弱性
  https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2019-1182

 ▼Patch new wormable vulnerabilities in Remote Desktop Services (CVE-2019-1181/1182)
  https://msrc-blog.microsoft.com/2019/08/13/patch-new-wormable-vulnerabilities-in-remote-desktop-services-cve-2019-1181-1182/

また、ご利用のクライアント端末のOSにおかれましても、該当バージョンをご利用の場合は、
アップデートにて最新の状態に保たれることをおすすめいたします。

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